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Google Chromeの更新版「v10.0.648.127」リリース

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Google Chromeの更新版となるバージョンv10.0.648.127がリリースされました

今回の更新で、JavaScript実行を高速化する機能「Crankshaft」を採用した新しいV8エンジンが搭載されました

詳しくは続きから


米Googleは8日、Google Chromeバージョン10安定版(バージョン10.0.648.127)を公開した。Windows/Mac/Linux/Chrome Frameに対して提供される。通常、自動的にアップデートが行われるが、Google Chromeのダウンロードページから手動でインストールすることも可能だ。

 このバージョンでは、JavaScriptの速度が大きく向上。また、ブラウザー設定画面がダイヤログボックスからブラウザーのタブに変更された。そのほか、セキュリティーの向上、バックグラウンドWebアプリなど、様々な改良が施された。

 Googleによると、JavaScriptエンジン「V8」の新バージョンである「Crankshaft」が採用されたことにより、 V8ベンチマークスイートによる計測では前バージョン比66%向上したとしている。これにより、JavaScriptを使用したウェブページや、 WebAppsの速度が大きく向上することになる。

 また、これまでのChromeでは、設定画面はダイアログボックスとして表示されていた。新バージョンでは、ユーザーインターフェイスが大きく変更され、ウェブブラウザーのタブとして表示されるようになった。この変更は、単に表示形式が変わったというだけではなく、設定内容を調べるために検索したり、同僚、友人、親に設定方法を教えるために、設定画面のURLをコピーして送ることができるなど、新しい機能が利用可能となった。

 具体的にはたとえば、パスワードに関する設定を行う場合、今までのようにメニューから階層を探していくことももちろん可能だが、新しい設定画面では、左欄にある検索ボックスに「パスワード」と入力検索すると、全設定メニューの中から「パスワード」という用語が含まれているメニューが一覧表示され、そこで直接設定が可能だ。

 また、メニューによっては、オムニボックス(アドレスバー)にURL(たとえば「chrome://settings /passwordManager」など)が表示されているため、同僚や知人に設定方法を教える場合、従来のように電話やメールで設定操作を教える必要はなく、単にURLをコピーして送るだけで、設定方法を教えることが可能になる。



 セキュリティ面でも改善が図られ、マルウェア報告機能と、脆弱性を含むプラグインの無効化機能がデフォルトで有効になった。また、 Windows版では、Vista以降のOSを使用している場合、Adobe Flash PlayerがChromeのサンドボックスに対応。これにより、Flashを含むページでサンドボックスが適用され、悪質なFlashページを独立したプロセスとして実行でき、PC全体に影響を与えないで済むことになる。

 さらにChromeSyncの一機能として、パスワードシンクロ機能がデフォルトで利用できるようになった。そのため、2台以上Chromeを利用している場合、これまでのブックマーク、拡張機能、設定、テーマに加えて、パスワード設定もがシンクロできるようになった。

 そのほかにも、動画再生にGPUアクセラレーションが使用できるほか、バックグラウンドWebApps機能、「webNavigation extention API」が含まれている。
ソース:INTERNET Watch


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